8 月 11, 2008
北京オリンピックという平和(笑)の祭典の裏で進行するロシアとグルジアの戦争は、グルジアが待った待った!と言ってもプーチンさんは辞めるつもりもなく、とりあえず、拠点は抑えておこうという腹なのだろう、軍艦は沈めるわ、南オセチアの国境を越えて、グルジア領内の重要拠点を空爆するわ、侵攻作戦を止めるつもりはないようだ。
ついでにグルジアは、現在親欧米政策をとっており、とくに大統領は米国の大学を卒業してニューヨークで働いたこともあり、とても親しくしているようだ。
イラク戦争時にも、三番目に多い兵士を派遣している。米国もグルジア軍と共同訓練をおこなったりして、連携を深めていたわけだが…。
さて今回の事件は、結構尾を引くのではないかと思う。
現状でロシアは、あらゆる国の停戦要求を無視しているわけだし、しかもその相手が親米・親欧国家である。
国連安保理の緊急会議では冷戦下と思えるほど、アメリカとロシアがやりやったそうで、そうなるとマジで北京オリンピックどころではない。
第一次大戦も小さな代理戦争から始まったことを考えると、どこで問題を収束させるかがポイントとなるだろうが、正直あの地域のことはよくわからない。
もっと調べておこう。
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