書評『マックス・ヴェーバー入門』

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実はまだ読み終わっていない。
それでも書いておきたかった。なぜならば、とても文章が読みづらいから。
要するに駄目だってことだ。
これは入門書の役割を果たしていない。
おそらく書いている人間も理解していないのだろう。
この本の前に読んだ『アダム・スミス』(中公新書)はとても読みやすかったので、余計に読みづらく感じる。 
マックス・ヴェーバー本人の書いた本を読んだ方が早そうである。

生活のリズムが崩れた

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夏になってから起きるのが遅くなって、生活のリズムが崩れた。
何をやっていいかわからなくなって、ただネットをさまようだけ。
といいつつやるべきことは決まっているんだけどね。どうもやる気がおきない。
今はゆっくりすべきとかも考えたくない。
僕の本心は前に進みたいんだ。

移民政策よりも大切なこと

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現在自民党の中川秀直が進める「1000万人移民政策」については僕は反対である。
理由として、日本の目指すべき労働構造が物量に頼る産業ではなく、高付加価値製品の創出にあるわけで、大量の移民を入れる必要がないからである。もし受け入れたとしても、高齢化社会に対応するためのサービス業、つまりは介護士や看護師などの技能職であり、単純労働者ではない。そして看護師1000万人も必要かと言えばそんなに必要なわけがない。

そもそも日本について知らなかったり、悪い感情しかないような連中を移民として受け入れる前に、やるべきことがある。
それは観光の促進と、パブリック・ディプロマシーといわれる文化外交である。
多くの外人に日本を体験してもらい、気に入った人が日本に住めばいいと思う。ただそれだけだ。
日本には多くの観光産業が有るのは事実であるわけだが、ただその多くはヨーロッパの美しい計画的な都市や美術館というよりも、商店や旅館のサービス、渋谷や原宿、または秋葉原と言ったカオスな文化、つまりはソフトな部分に強みがあることをよくよく理解をした方がいい。

ソースは忘れてしまって申し訳ないが、昔サッチャー元英国首相が日本を訪れたとき、日本政府の役人はデジカメの工場を視察させようとした。しかしサッチャー元首相は「私は渋谷や原宿の若者が見たいのよ!」と強く要望を出したという逸話もあったとかなかったとか(本当にうろ覚え・・・)。

日本という土壌を整えつつ、文化外交を行うことによって親日・知日派を育てることが大事である。移民政策を考えるのは百年後でも構わないだろう。
大体日本は人口が多い。8000万人くらいでちょうどいい。

また最後に。
日本に資源が無いといわれて久しいが、もっとも貴重な資源が豊富にあることに気付いてない。というか当たり前過ぎてそもそも資源だとすら知らないのではないだろうか。
それは「」だ。
水と空気はタダなんて言われてるくらいだが、世界では水不足の地域は多く、しかも安全に使える水資源となるともっと少ない。このメリットについてを政府がどう考えているかは知らない。
けれども、水と空気と食料が安全で治安が良いです、と宣伝すれば、わざわざこちらから移民1000万人!などと言わなくとも勝手に来るだろう。でもどうせ宣伝するならば、日本に著しく足りていない人材(真の学術エリート)の宝庫であるアイビーリーグや欧州の名門大学で行うのが適切だろう。

随分な長文になってしまった。
思いついた時にでもこまめに書いていればもっとうまくまとめられたであろう。
こういうときは強引にまとめる。

  1. 移民1000万人は必要ない
  2. 観光に力を入れろ
  3. 水と空気と食料が安全で治安がいいことをアピールしろ
  4. とくに知日派を育てやすい土壌にある名門大学でアピールしろ

InとOutのバランス

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インプットをしたならば、必ずアウトプットすることが重要だ。
例えば刺激的な記事を読んだとき、その瞬間に簡易的なメモでもいいから感想でも批評でも書いておくべきなのだ。
でないと、インターネットの波に飲み込まれて、次に書く機会を失ってしまう。
つまり、新しい記事を簡単に見つけてしまえるので、アウトプットする前にインプット、インプットといつまで経っても出力することが出来なくなってしまうのである。
こうなってしまうとテレビを見続ける虚しい老人と同じではないか。

昔なら情報と情報の間隔が比較的長かったから、考える時間とそれを実際に出力する時間が取れたわけだが、現代の情報爆発時代においては、情報の流れを自らの意志で食い止めて、メモを取らないとアイデアも怒りも全て消えてしまうだろう。
だからアウトプットはこまめにやるべきなのだと私は思う。

最後の親知らず

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前回親不知を抜いたとき、全身麻酔を受けながらもえらく意識がはっきりした状態で受けたので肉体の負担が半端なかったのだが、今回はきっちり全身麻酔がかかり、寝ている間に片付いた。
同じやり方なのにずいぶん違うものだ。担当医が違ったからそのせいだろう。
いつ寝たのか記憶がない。終わったあとふらついていて、カフェで紅茶を飲んで居る今も、意識はぼんやりとしている。

良くある話

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言いたいことがたくさん有ったはずなのだが、家事やら何やらが片付いてさあ書こうと思った頃には忘れている。
良くある話だが、それが本当に嫌なのだ。何とかしたくていろんなモバイル機器を持っているのに意味が無いように思える。

東京景色

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「東京暮色」ではありません。
昨日久しぶりに東武東上線に乗り、窓から沿線沿いの家々を眺めて気付いたことがある。
東京は景観に関する計画性が無い(東京に限ったことではないが)とはよく聞く話だが、この季節にはそこら中に雑草や蔓が家やらフェンスやらに絡み付いて、それが一つの調和を生み出しているように見えたのだ。
人間が作り出す都市は無秩序そのものなのに、そこに自然のいたずらが加わることで東京は混沌のなかに秩序を生み出しているのかもしれない。
僕はアメリカもヨーロッパにも行ったことがないのでよくわからないのだけれども、むこうと違って日本の自然は無駄に逞しい気がする。
隙間という隙間にこうも雑草が生い茂るのも悪くないなぁと勝手に思った。

WordPressをアップデートしました。

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何が変わったのかよくわかりません。
プレスリリースなんて読む気もしないし、まぁいいかと。

自分に合った生活

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作家の森博嗣は何でも、一日に一度しか食事を摂らないのだそうだ。
健康的にそれはどうなのかと思うが、気持ちは解らないでも無い。
僕も食事は嫌いで、なぜ嫌かというと、時間を奪われるから。
準備、食べる、片付け、その後消化のために体のリソースを頭に割くことができずぼんやりして、場合によってはやるべきことをやらぬまま眠ってしまう。
だから僕も、真似をしている訳ではないが、自分にあった食事スタイルを構築することにした。

夕飯を食べないことにしたのだ。
そのかわり、朝と昼をしっかり食べる。
こうすると夜眠くならないし、多少疲れていても何かしらの作業はできるのだ。
小腹が空いたら煎餅を食べることにしている。
固定観念に縛られなければ、自分に合った生活を送れるものだなと思う。
まだ初めて3日しか経っていないけれど。

む、coreserverが重い?

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このWordPressを開くのに少し時間がかかる。
共有だから他が負荷をかければ、重くもなるだろうが、もしかしたら自分ところだけで食い合っているのかもしれない。
気付けば5つくらいのドメインをひとつのスペースで運用しているのだから、どこかしら負荷が掛かっても仕方がないと言えば仕方がないのかも。

そういえばWordPress2.6が出たみたいだね。
アップデートしろと通達がきているが、まだ日本語されていないのだろうどうせ。
初日はダウンロードもしづらいだろうし、また今度にします。

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