書評『マックス・ヴェーバー入門』

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実はまだ読み終わっていない。
それでも書いておきたかった。なぜならば、とても文章が読みづらいから。
要するに駄目だってことだ。
これは入門書の役割を果たしていない。
おそらく書いている人間も理解していないのだろう。
この本の前に読んだ『アダム・スミス』(中公新書)はとても読みやすかったので、余計に読みづらく感じる。 
マックス・ヴェーバー本人の書いた本を読んだ方が早そうである。